高知県の龍河洞まで、行ってきました。
片道車で2時間半ほどです。
『龍河洞』は、小学校の修学旅行と、20代前半と、40年ぶり今回3回目です。
何年か前に、リニューアルされたよと、聞いていってみました。
20階建ての高さからの探検になりますよと。行きはエスカレーターで入口まで登ります。階段もありますよ。

洞窟の中は、年中15℃くらいで、湿度が高め、上からポタポタ滴が落ちてきます。
『くらげ石』

『飛竜の滝』

ほとんどの道が、一人通れるかどうかの細い道や、階段、岩と岩の間を、ほそーくなったり、頭をぶつけそうで、しゃがんだり、結構大変でした💦
一方通行ですが、お先にどうぞと踊り場的な所もありましたが、大変!!




『記念の滝』滝つぼが


奥深くまで鍾乳洞が


『穴居第一室』雨風をしのいだ生活の跡があるようです

洞窟の中にいたのは30分くらいだったのでしょうが、前半3分の1は、写真を撮ったりしていましたが、その後は、その余裕もなくなり、蒸し暑さと、階段歩きのきつさで必死でした💦
やっと、出てきた休憩所。息切れを落ち着けて降りました。
(普段鍛えていないもので・・・)

下りは、スロープや階段で、のんびり(でも足すでにガクガク)

立派な杉や、この気候にしかない植物など
エビネ蘭がたくさんありました。


高知の龍河洞は、日本の三大鍾乳洞(岩手の龍泉洞、山口の秋芳洞)です。
秋芳洞は、行ったことがあり、広々として、変化に富んで、すごーい!!という印象でしたね。
龍河洞の成り立ち(想像図)がありました。
たぶん、ハワイ島辺りが噴火して、地殻変動で海底が押し上げられて作られたのではとのことです。(弥生時代の石器が残っているとか)

行にエスカレーターで上ったところは、沢が流れており、アジサイが見ごろでした。

お土産物屋さんも、数店ありますが、土日祝日は、お客様は多いそうで、平日はパラパラだそうです。(高知は、刃物が有名で、日曜市などは、包丁などのお店も多いです。こちらも、刀鍛冶さんがいて、別の場所で作って販売しているとのこと)

駐車場も、ガラガラ、数組いたかな
ゆっくりペースで上れて良かったです^^

あとは、桂浜へいきましたので、また後日のブログで