田舎の絵になる雲の景色だ(⌒∇⌒)
22日は、大雨が降り、めっきり涼しくなってきた。
いよいよ秋の到来!!


翅の先が黒い赤茶色のトンボが、パイプの先にとまっている



こうやって見たら、なんともいい田舎の風景なのだが・・・
22日の地区による草刈は大雨のため、23日に行われた。
運動会やら、ほかの行事と重なったらしく、人手が3分の2くらいだった。
草刈と言っても、毎年、1時間から1時間半で、私たちは、エンジンのついた刈り払機の人の後を、ほうきなどでまとめたりするくらいなので、しんどい!!とは言ってられない。でも、普段から体力を使っていないので💦
今回、近所の人と話題になったのは、
田んぼの淵の雑草、草刈がされない問題なのだ。
明らかに、回数が減り、刈る場所面積が減り、家の入口付近や、道の両側など、ちょっと困ったという人が多いのだ。
草刈をする農家や、協力する人の高齢化、人手不足が関係している( ;∀;)
これは、この町だけではないだろう。耕作放棄地もおおくなり、冬の間は枯れているが、春から秋にかけて、3か月ごとに草刈をしなければ、雑草に飲み込まれてしまうのだ。背丈以上に伸びた、ススキなど、雑草の勢いはすごい!!
かといって、勝手に農作地や人の土地に侵入するわけにもいかないし・・・
実際に、田舎に引っ越してきて、自分ちの庭や畑の雑草も正直持て余している。時には、除草剤も使ってなんとか維持している感じだ。