ささゆりのブログ

夫婦で 山間の田舎に住むことにしました

高知県土佐清水市まで仁淀川、                           四万十川、太平洋のプチ旅

久万高原町から1泊2日の高知県土佐清水市 

ジョン万次郎資料館へのドライブ旅

 

雨の日が多い中、この日なら何とかいけるかなと出発

昼頃までは、降ったり止んだりでした。

仁淀川沿いを通り、高知県須崎市経由で、太平洋側を通りながら行きました。

昨日から晩にかけて、この辺りはかなりの雨が降りました。

太陽が出始め、仁淀川から湯けむりのように蒸気があがっていました。

 

 

 

須崎市 道の駅かわうその里すさきで休憩

こちらでは、多田水産さんがカツオの藁焼きを作っていました。

鍋焼きラーメンも有名だそうです。

 

 

 

須崎を出て、四万十町に入ります。

ちょうどお昼時、今回の旅行では、どこかで『うなぎ』を食べたいと、何件かピックアップしておりました。

創業50年の、『うなきち』さんで、『うな重の並』3500円をいただきました。

平日のお昼でも人気のようで、私たちが帰るころには、ほとんど席は埋まっておりました。年配の女性2人でされており、メニューは、うなぎ系のみ、A4の片面一枚のメニューでした。「もう二人では、これがせいいっぱいなんよ~」って

8時半から15時の営業で、水曜日が休みのようです。

駐車場から、いい匂い、店内にも香ばしいたれの焼けるにおいが(⌒∇⌒)

 

私たちにしては、奮発しましたが、

ウナギはもちろん、外は香ばしく、中はふんわり

たれも、肝吸いも、ごはんも、本当に美味しかったです。

できれば、長く続けていただきたいなと思いました。

 

道の駅 なぶら土佐佐賀さん

こちらでは、高知のひろめ市場さんでも有名な、『明神丸』さんが、カツオの藁焼きを作られていました。

 

 

 

どんどん太平洋を見ながら、南下していきます。

海岸の景色が、数キロ走るごとに、砂浜だったり、変わった岩肌がみられてきれいなんです。雨も上がり、少しずつ青空が見え始めました。

 

 

 

 

 

こちらは、四万十川河口の中州だと思います。

四万十市に入り、あと少しでジョン万次郎資料館へです。

とにかく、17時までに、ジョン万次郎を見終えなければ!!

もともとせっかちなので、のんびりドライブではありませんでした💦

また、この10数年で、バイパスやトンネル工事で、新しい道ができ、早く行けるようになっていました。

対向車は少々いるものの、ほとんどの道は、私たち専用道路??というくらい、すんなりと早く到着できました(^▽^)/

無事にジョン万次郎資料館を見終えて

まだホテルに入るには早いので、

竜串海岸を見に行こう!!

夕方には、半袖でも暑いくらいで、エアコンをかけてドライブ

南国高知、四国の最南端に近いところにいるんだなあ~って感じでした。

 

前に来た時からは、新しい建物ができたり、リニューアルしたりで、

すっかり整備されています。

竜串海岸は、この建物の左手から入る遊歩道があります。

 

『グラスボート』と標識がありますが、

こちらは、グラスボートで見残し海岸へ行けます。

このグラスボートからは、水中の魚や、国内最大のサンゴ礁『シコロサンゴ群体』が見られるそうです。

 

グーグルAIさんより

見残し海岸は、高知県土佐清水市にある景勝地で、弘法大師がこの地を「見残した」と伝えられていることに由来する地名です。千尋岬に位置し、波食によって作られたユニークな奇岩や蜂の巣状の岩肌が見られます。

 

左手の漁港をはさみ、竜串海岸がはじまります。

遊歩道は約30分から40分くらいで一周できるとのこと。

今回私たちは、足元がおぼつかないので、入口付近からちょっと眺めたのみです💦

10何年前に来たときは、たいそうはしゃいで、竜串海岸と見残し海岸をしっかりと見て感動したのを覚えています。若かったなあ~です(⌒∇⌒)

 

この辺り一帯が『足摺宇和海国立公園』に指定されています。

砂岩や波食や風食を受け形成された海食台地が広がっています。

約1700万年前に浅い海でできた地層が、潮風や波に洗われることでできた奇岩があちこちにあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

入口からみただけでも、こんなに面白い奇岩がたくさんあります。

他にも、見どころはたくさんですよ!!

 

 

 

 

 

少し走って、土佐清水市のホテルへ向かいます。

こちらの海岸は、洗濯岩のように、ギザギザしています。

少し白波は立っていますが、普段は荒い太平洋、この日は穏やかでした。

 

 

 

 

 

翌朝、太平洋とは離れて、四万十川河口から北上して、家路へ

若葉がきれいですね。

 

四万十川も色々な顔をもっています。

穏やかなところ、荒々しい岩があり、急流なところなど。

雨上がりで、水量は多めなのでしょうが、穏やかな日でした。

四万十川には、大小いくつもの沈下橋がかかっています。

 

沈下橋』グーグルAIさんより

沈下橋とは、増水時に橋が水中に沈むように設計された、欄干のない橋のことです。四万十川仁淀川など、水量が変動しやすい川に多く架かっています。

今回は、遠目に眺めたり、車窓からいくつか見ました。

 

 

 

もう愛媛県北宇和郡鬼北町『道の駅 森の三角ぼうし』まで帰ってきました。

この像は『鬼王丸』

ここ鬼北町は、日本で唯一『鬼』という文字がつく自治体で、鬼ケ白山系の北に位置する町という事で鬼北町となったそうです。

そして、鬼で有名にしよう!!

 

鬼北町は、ゆずが特産で、ゆずポン酢、ゆず羊羹

『ゆずの里ロイヤル』というゆずはちみつ入りシロップを購入。

このシロップ、20年以上前、夫の知り合いの勧めで、何度か美味しくて買ったとか。

今も販売している、道の駅ならあるだろう!!と、あったんですよ(⌒∇⌒)

 

鬼にたら棒 珍味をかじりながら帰りました。

 

早速、暑かったので、ゆずの里を水で割ってのみました。

さわやかなゆずの香りと、程よい酸味、はちみつの甘さでホッとしました(^▽^)/

今回も、良い旅ができました。