これは、まだ肌寒い時に買ってきたノースポール
もう、花も一杯咲かせて、終わりを迎えようとしている。
雑草まみれ💦

こちらは、友達に去年もらって朝顔を咲かせた鉢に
勝手に生えてきたもの
上のノースポールに似ている。
また、近所の空地やあぜ道にも似たような花がたくさん咲いている。

どうやら、これらはほぼ同じもののようである。
コンパクトなもので、園芸店で売られているものがノースポール!
野生化したものが、フランスギク!?
(この2種類の見分け方に、疑問をもった方は多いようで
ネット上には、たくさん記載があった)
ノースポールは、サカタのタネの商品名で
園芸種として流通している。
別名クリサンセマム、寒白菊かんしろぎく
キク科フランスギク属
チーズのような匂い
花は白く3cmくらいの小菊
半耐寒性多年草
冬から初夏にかけて花が咲く。
葉は、のこぎり状のギザギザがあり、
草丈は20~30cm
高温多湿に弱い
日本では、年越しが難しく一年草扱いになっている(ウィキペディアほか)

最近、空地や炉端に生えているものは、たぶんフランスギクらしい。
キク科フランスギク科
江戸時代後半に原産地ヨーロッパから、日本に渡り、帰化植物として野生化。
耐寒性があるので、寒冷地でも見られるそうだ。
ノースポールより葉は、細かいギザギザや切れ込みがある。
また、葉は、互生で、左右交互に出ている。
草丈は、30~100cmほど
多年草で、より広い範囲で生育。
わかったようで、わからないのだが、綺麗に咲いていれば私は安心(^▽^)
最近、外来種で、勝手に増やしたりしてはいけません!!といいうのがあるから、注意は必要ですね。