散歩中に見つけた、大きなひまわり🌻🌻🌻


(いまだ、イラストの入れ方がわからず、つたない絵で💦)

『汗腺の老化』の話
去年と汗の出方が違う( ;∀;)!!
汗腺が老化するという話は、聞いていました。
すでにこれまでも、ベタベタした汗が出たり、暑さにも弱く、寒さにも弱くなったと感じていました。
去年と今年とでは、汗の出る場所が明らかに変わっているのです💦
去年までは、外作業をして汗でびっしょりになった時は、手や足全体からも汗が出て、体全体が、ベタベタしていました。
なので、ひどいときはシャワーをしたり、濡れタオルで全身をふいたり、軽いときはパウダー入りウェットシートで拭いていました。
ところが、今年は同じ暑く感じて、さっぱりしようと思ったら、
手足は、ほとんど汗をかいていないのです。
汗でべたついているのは、首からおへその上くらいまでの、上半身だけなんです。
少しは、全体的にもかいているとは思うのですが、自分でもびっくりするくらい、腕や足は、サラサラなんですよ。
それで、気になってネットで調べてみました。
色々なお話を参考にまとめましたので、これが正しいとは言えません。
もし、参考になれば、くらいです。
『汗腺の老化』について
加齢に伴い発汗機能は、低下する。
これにより、体温調節機能の低下、熱中症リスクの増加が考えられる。
汗は、皮膚の保温、乾燥を防ぎ、また体温を下げる役割もある。
分泌された汗は蒸発する時に、気化熱を奪い、体温を低下させる。
べたべたした汗は、汗の塩分濃度が上がっている時だ。
この時は、水分だけではなくミネラル補給が必要!!
『能動汗腺は加齢とともに減少する』
能動汗腺とは、実際に汗をかくことができる汗腺のこと。
生まれた時から持っている汗腺の数は、決まっている。
2~3歳まで(幼児期)に、暑い環境で過ごすと能動汗腺が増えるらしい。
なので、この時期に、時々適度に汗をかくことが大切だそうだ。
加齢に伴い、足を使わなくなり、発熱量が減り、発汗の必要が減少するため、下肢抹消から、徐々に大腿、さらに腰部へと能動汗腺の数が減る。そのため、発熱時には、下半身に発汗しない分だけ、上半身に発汗が過剰になる。
腰回りに汗が出なくなったら、老化の標!!( ;∀;)
(まさに、それではないか💦💦💦)
熱中症の65歳の割合は、年々増加傾向で、約45%が自宅、屋外道路、駐車場、睡眠中の発症。
体温調節機能が低下しているため、体に熱がこもりやすい。
また、暑さものどの渇きも感じにくくなるそうです。
※夫は、ここ数年、寒がりになり、私は暑がりになり、体感が2,3度違うようです。私が、暑い暑いと、クーラーをつけると、寒い寒いと服を着ます。汗は出ないのかと聞くと、出ないといい、確かに手はサラサラなのです。私よりも早く汗腺が老化しているのか?!確かに、運動はしないし、一日の活動量は、少ない私より、さらにさらにすくない。動かない動物に近いかも・・・
なので、たまに私が留守中に、クーラーもつけずに寝ていると、心配なのである
『更年期の汗』
ホルモンバランスの乱れから、自立神経が乱れ、汗をかきやすくなる。
ホットフラッシュは、汗腺を鍛えることで緩和されるらしい。
そのためには、適度な運動がよいそうだ。
内臓疾患により、自律神経が乱れて汗が増加した場合は、病気を治療しないと治らない。
『いい汗とは』
細かい霧のような汗を、体全体にかく汗。
塩分濃度も低く、体を疲れさせない。
『汗腺老化を防ぐには』
・適度な運動で汗をかく習慣をつける
(ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめ)
・バランスの取れた食事
・十分な水分補給
・規則正しい生活
(睡眠不足、ストレスをためない)
どれも、健康でいるために基本的なことばかりである。
なかなか上手に実践できないのが、現実ではあるが、
少しでも注意して、過ごしたいと改めて感じたのでした。