ささゆりのブログ

夫婦で 山間の田舎に住むことにしました

COPD(慢性閉塞性肺疾患)について                          グーグルジェミニにきいてみた

去年の雪かきは先日より雪が多く、夫は数分動くとと、息があがって、雪かきの柄に頭をおいてハーハーいっていた。倒れられても困るので、5分くらいずつで、交代しながらしようよ!と言ったが、休みながら二人で1時間ほどは頑張った。

私も、去年は本当に、体力が落ちていた。

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今では、私の周りでもすっかり喫煙をする人が少なくなってきた。

まあ、吸っていい場所がほとんどない、というべきか。

(個人的には、百害あって一利なしとまで言われる喫煙、家族が吸わないに越したことはないのだが)

もちろん、吸わなくていい人は、それは結構なことである。

夫の弟も、義理の弟も、喫煙をやめた。

孫も、臭い!じいじ、たばこやめて!と言われたこともある。

 

35年前、私が地方の小さな会社の事務員をしている頃は、事務所は、煙の渦が舞い、どこへいっても、たばこをぷかぷか、どこにでも灰皿がおいてある時代だった。

私の父も、祖父も、20歳すぎたら、お酒とたばこは飲んで当たり前。

それでこそ、一人前の大人!!とまではいかないものの、はたちになったらやってみたいことだったかな。女性は喫煙は、少なかったかもしれないが、飲酒はしてみようと思ったかも。会社や友達との飲み会、親戚づきあいの場でも、たばこの煙が充満して、お酒も飲む機会が多かった。家でも店でも、外でも、歩きたばこも当たり前、車の中も、

かつては、飛行機、列車、バス、タクシーにも灰皿が常備されていた。

今では、信じられない光景だ。

 

 

この数年で、意外に周りにCOPDの患者が多いことが分かった。

友達のママ友さん4人のご主人のうち、2人が肺気腫といわれており、一人は55歳くらいから在宅酸素療法を受けており、酸素ボンベを携帯して生活していたそうだ。そして、一昨年、急に発作が起きて63歳で亡くなられたのだ。

その奥さんのことは、間接的に話を少し聞いたり、なんどか一緒におしゃべりをさせてもらった。明るくて前向きで、ご主人のご両親がしていた、柑橘栽培や小さいお孫さんの世話、ご自身のお母さまのお世話など、忙しいにも関わらず、頑張っておられた。

自分と近いお年で、そんなに以前から在宅酸素をしていたとは、びっくりした。

 

もう一人の、ご主人も肺気腫だが、定年までお仕事され、最近退職。

その後は、禁煙をされゆったりと生活されているようだ。やはり、無理はしないように、奥さんも気をつけている。

そう、今の60歳以上の人は、たばこもお酒も飲んで当たり前の時代だったのだ。

 

私の夫も、若い頃からのヘビースモーカー。

タバコがたとえ1000円になっても、やめられないのだろうなと思っていた。

2年ほど前、苦しく咳き込んで自分でも不安になり『呼吸器内科』に駆け込んだのだ。

そこで、言われたのは

「今日から喫煙は、やめてください。

10年後の命の保証はできませんよ。

この病気は、苦しみますしね。

あなたの肺の3分の1の細胞は壊れています。

間質性肺炎肺気腫がありCOPD(慢性閉塞性肺疾患)です。

今日から、薬を出しますから、たぶん一生飲み続けるでしょう。」

また、血液検査では、リウマチの数値が悪い。県病院を紹介しますから、一度検査を受けてみますか?と言われました。

(これは、1年ほど前から他の先生にも言われていたが放置)

奥さんにも説明をと、30代くらいの若い先生が、わかりやすく説明してくれた。

だが、夫は「わしは、体がしんどいから、なんとかしてくれと思っていったんじゃ。今日から禁煙しろと言われても・・・心の準備ができとらん。」

そばにいた看護師さんが、「うちの先生は、情熱的ですから少々きつく感じるかもしれませんが、本当に心配されているんですよ」と。

結局、夫は、この先生とは、ようつきあわん!!

とりあえずいただいた薬は、飲もうとはしたが、家でできる吸入なのだが、むせて結局2,3日トライしたがあきらめた。

さすがに、怖くなったのか、たばこは一日1本にする、と自分で決めたらしく、数週間くらいは頑張っていたようだ。

体調も、落ち着いたらしく、他の病院へ行く様子ではなかった。

その後、一日3本、7本、今は日によっては10本いっているのかなあ?

去年よりは、年間通して3分の2くらいの金額にはなっていた。

まあ、それでも、まだ酸素療法を使わずに済んでいるのだから、丈夫な体に産んでくれたのだと思う。

私は、口出しは一切しなかった。すぐ喧嘩になるから💦

夫が咳込むたびに、気になり、それがストレスになっていた時もあった。

今のところ、咳込みの回数も減り、私の心も落ち着いている。

 

ここからは、グーグルジェミニさんに聞いたこと

 

日本の喫煙者数は、政府の(令和6年/2024年発表)に基づいたデータによると

現在、日本国内の(習慣的に喫煙している人)の数は、推計で約1,600万人〜1,700万人程度と考えられます。

1. 最新の喫煙率(令和6年/2024年発表データ)

政府の「国民健康・栄養調査」によると、現在の成人喫煙率は

  • 全体:14.8%

  • 男性:24.8%(約4人に1人)

  • 女性:6.2%        ※男女合わせて100%じゃないけど?

2. 人数に換算すると?

日本の成人人口(約1億人)にこの率を当てはめると、喫煙者数は約1,690万人

かつて(1990年代後半など)は3,000万人を超えていた時期もありましたが、健康意識の高まりや、屋内禁煙の義務化などにより、この20年で大幅に減少しました。

3. 年代別の特徴

  • 40代男性: 約30%以上

  • 50代男性: 約30%以上 一方で、20代の若年層や高齢者層では喫煙率の低下が顕著です。


補足:加熱式タバコの普及 最近の傾向として、紙巻きタバコから加熱式タバコ(iQOSなど)へ移行する人が増えています。喫煙者全体のうち、男性の約3割、女性の約2割強が加熱式タバコを利用しているというデータもある。

 

COPDで患者は、40歳以上の約8.6% 推定患者数約530万人以上

 このうちの約90%は、喫煙が原因とされている。

 また約480万人前後が、肺気腫を患っていると推測

このうち、治療を受けている人は、約22万人から36万人程度らしい。

肺気腫は、肺胞(酸素を取り込む袋)が、ゆっくり壊れていく病気

初期は、自覚症状が乏しく息切れや、咳でも受診しない人が多い。

 

在宅酸素療法を受けている人は、全国で約180万人と推定。

自分で十分な酸素を取り込めなくなる方が、自宅や外出先で酸素を吸入するもの。

 

酸素ボンベの管理や、常備、病院との連携などにも気をつかう。

外出は、少なくなり、行動範囲も狭まる。人との交流や、特に男性は苦手な人も多く、こもりがちになるという。

たしかに、酸素ボンベを引きずって、歩いている人を見かけたのは、ほんの数回。

 

私は、何年もそんな家族を支えることができるのだろうか?・・・

いまからそんなことを考えても、仕方がないことなのだが。

自分の両親も、義母も見送ったのだが・・・

 

※公開後、一部文章を添削しました