先日の双海へ行く途中
伊予郡砥部町の『七折梅まつり』の横を通りました。
今が見ごろのようです🌸
こちらは、何度かいきましたので、今回はちょっと停まって
一枚だけ写真をパチリ(^▽^)/
七折地区で栽培されている特産品の小梅の花です。
他にも約30種類、1600本の梅が、
山を覆うように植えられていて
散策しながら、一面梅の花が見られます。
たぶん菜の花や、水仙も咲いていたかと
梅干し、梅シロップなどの加工品や特産物の販売もされています。

この日の昼食は午後2時を過ぎていました。
なかなかお店が開いている所は少ない時間帯ですが
『季節料理 魚吉』さんは、11時から18時までやられています。
双海の他の花畑の近くにあり、海を見ながら食事ができます。
鯛釜めしが有名です。


二人で、釜めしセット二つは食べきれないので
鯛釜めし単品と、さつま定食にしました。
二人とも、さつま汁を食べたことがなかったので
どんなものか食べてみようと(⌒∇⌒)
『さつま汁』は、宇和島周辺の郷土料理で、鯛やアジなどを焼いて身をほぐし、麦みそとすり合わせ、魚のだしでのばした冷たい汁物です。
特に夏場に元気が出る食事として、ネギ、こんにゃく、キュウリなどをトッピングして、アツアツの白ご飯にかけて、お茶漬けみたいな感覚で食べるようです。
セットについてきた、お刺身がどれも美味しい。
茶碗蒸しもいいお味。ひじきもこの近くの海でとれた、スーパーのものより、長く太い、色が薄い茶色なのですが、おいしかったです。
夫が言うには、昔はこの辺りを時期に通ると、ヒジキや天草(寒天)が防波堤にずらりと干されていたそうです。
10年位前に、こちらに来て海辺に降りたときには、ワカメを取っている方がいて、その方が、スーパーの袋2杯くらい、「もってお帰り。紐に半日くらい干しておくと乾くし、ゆでると綺麗な緑になるから、すぐに食べても美味しいよ!」といただきました。
すごい量だったので、ご近所さんに配りましたね(^▽^)

『鯛釜めし』蓋を開けると鯛の香りが~
味付けも色々ですが、ちょうどよい塩梅で美味しかったです(⌒∇⌒)

半日ほどのドライブでしたが、梅、河津桜、菜の花
美味しいご飯を食べ、大満足の一日でした(⌒∇⌒)