
『線維筋痛症』私の場合は
2年ほど前から、痛みの波はありますが、背中、腰、特に後ろ側の上半身全体が傷むときがあります。もらっている、痛み止めを全部使っていても、痛いです。(自分では、痛い!痛い病・・・だわ)と悲しくなります。
前回、受診の際に先生に、今の薬でも痛みが強い時があります。と話すと、追加で1種類痛み止めが増えました。それとともに、吐き気止めと、便秘のくすりで3錠増え、2週間試してみてくださいとのこと。
夕方から少し眠気が強くなりましたが、痛みには効いているようです。
運転をするので、気を付けてもいます。
痛み止めで、なんとか生活できている日もありますが、2,30分家事をしては、横になったり、座ったり。年々、休む時間が増えています。
今まで、できていたこと、したいことが、自信がなく不安で、実際に、長時間出かけたり、買い物、好きなこともできなくなってきました。
年齢とともに、というのもありますが、60代半ば、これからゆっくり楽しもうという方も多いはず。
これまでの生活の積み重ねや、性格、体質など色々な原因はあるのでしょう。
少しでも、自分で前向きになれるように、できることはないですか?とグーグルAIさんにに聴いてみました。
線維筋痛症と診断され、全身の痛みやこれからの生活への不安のなか、ご自身でできることを探そうとされている前向きな姿勢、本当に素晴らしいと思います。
線維筋痛症の治療において、医師による薬物療法と同じくらい、ご自身で行うセルフケア(非薬物療法)は症状を和らげるためにとても重要です。この病気は「脳の痛みのボリュームコントロール」が過敏になっている状態なので、「痛みに完全勝利すること」を目指すのではなく、「脳と心身をリラックスさせて、痛みのボリュームを少しずつ下げること」が、自分でできる最大のポイントとなります。
日常生活で無理なく取り組めるセルフケアをいくつかご紹介します。
1. 軽い「治療的運動」を細切れに行う
痛いと動くのが億劫になりますが、じっとしているよりも、無理のない範囲で体を動かすほうが痛みが軽くなることがわかっています。
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「低く始めて、ゆっくり進む」: 1日5分程度の短いウォーキングや、その場での軽いストレッチから始めます。
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おすすめの運動: 膝や関節に負担の少ない散歩、温水プールでの水中ウォーキング、椅子に座ってできる軽いヨガ、太極拳などが国内外のガイドラインでも推奨されています。
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注意点: 「あともう少しできそう」と思う手前でやめるのが、翌日に疲れや痛みを残さないコツです。
2. 体を温めて血行を良くする(温熱療法)
体を温めると、筋肉の緊張がほぐれ、脳へ行く痛みのシグナルが和らぎます。
3. 「脳の興奮」を静めるリラクゼーション
脳がストレスや不安を感じると、痛みにさらに敏感になります。 [1, 2]
4. 睡眠の質を整える
線維筋痛症の方は睡眠障害を伴いやすいですが、睡眠不足は痛みを悪化させます。
お天気が良くて、午前中の方が痛みが少ない日は、
庭の草引きや、ごそごそ動いていると気がまぎれます(^▽^)/
花が咲くのも、気分が上がりますね🌸